炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません(書籍)

あほー巻き

糖質制限ダイエットで 12kg 痩せました(私の話)

10年ほど前のことだが、ある日会社の制服のスカートが入らなくなったところからこの話しは始まる。どんなに頑張ってもホックが留まらない ぐぬぬ・・・その時初めて本気でダイエットをしようと決意したのであった。2ちゃんねるに載っていた怪しさ満載のメニュー(効果は保証出来ないので詳細は記載せず)を着実に実践したところ、2週間で4kg体重が減りそれ以降ダイエットがおもしろくなって結果的に半年で12kgの減量に成功したのであった。あれから10年かけてゆるゆると体重が戻ってきているので炭水化物(=本によると 糖質+食物繊維)の量を減らすよう最近心がけている。

この本のイイところ

うれしい付録つき♡

1. 糖質制限食のやり方
パンや米や砂糖を避けて脂質(←これは意外だった)やタンパク質の多いおかずをたくさん食べること、調理方法は特に気にしなくてよいこと、お酒は焼酎やウイスキーなどの蒸留酒なら飲んでもよいことなど今日から実践出来ることが具体的に書かれている。

2. 食品の糖質量と◯△×リスト
肉、野菜、調味料とかなり細かく一覧表にまとめられている。これを見ると、一見カラダに良さそうな玄米も容赦なく×(避けるべき食品)がついている(^^; パンや麺類もオール×!グルテン粉と小麦ふすま粉だけが辛うじて△。小豆やそら豆は×だけど大豆や大豆の加工品はほとんどが◯。意外だったのが好物のれんこんに×がついていたこと。調味料のノンオイル和風ドレッシングも×!!肉や魚は加工品に多少△がつくがおおむね◯。いや〜、この一覧だけでも買って良かったと思う。

3. 食べてよい食品、避けたい食品(一覧表)
これは2.のリスト(食品ごとの評価)を食べてよいか避けるかの基準にまとめ直したリスト。こちらの方が一目で何を食べたら良いか分かるので実践に役立ちそうだ。私がダイエットを実践していた時と大きく違うのは脂質。安心して食べてよい食品リストにチーズ・生クリーム・バターと書いてあるのが衝撃(笑)でもケーキなど、そこに小麦粉や砂糖が加わると悪者に早変わり。

ご利用は計画的に

この本は、糖質を制限すれば多くの病気(四大死因・五大疾病・他に不妊やアトピー・・・や果てはEDまで ^^;;)にかかるリスクが減りますよということがメインで書かれている。どこまで信じるかは個人によって違うと思うが、少なくても自分は意識的に会社での間食や缶コーヒーをやめようと決意した。実を言うと10年前のダイエットは全く炭水化物を摂らなかったので、身体にめまいなどの支障が出て職場でフラフラしていた。もう若くはないのであまり身体にムチ打つことなく緩やかに糖質制限を実行していこうと考えている。

 

あとが記

写真は6年ほど前に友人宅で開催した「堂島ロールで恵方巻き大会」の模様である。私は完食してしまった。恵方巻きというかもはや阿呆巻きだけど、皆で食べ物を持ち寄ったりメイドコスプレ(!!)したりでとても楽しかった^^