CDのようなひと

-1-
cd1
-2-
cd2
-3-
cd3
-4-cd4

長寿(?)の秘訣

CDが身近になったのは、私が自分で選んで音楽を聴き始めた1980年代。人生初CDは父が初めてCDコンポ(笑)を買ってきた時にオマケでつけてくれた久保田利伸の1stアルバム。その後1992年にMD(ミニディスク)が登場したが、今ではすっかり見かけなくなってしまった。なぜMDは先輩のCDを越えられなかったのか?録音もできたのに><・・・理由としては故障しやすい・世界でシェアを広げられなかった等いくつかあると思うが、CDという媒体そのものが圧倒的にシンプルであるからというのが私の意見である。もう究極の形としか言いようがない。

なんかちょうどいい

まるい形もさることながら、その大きさも大人の手のひらで扱うのにちょうどよいCD。盤面を多少手で触っても、床にウッカリ落としても致命傷を受けないタフさ。レコードを扱ったことがある人なら尚更わかるこの違い。カセットテープは子どもの頃、伸ばしてラーメンとか言って遊びましたし記録媒体仲間ということでフロッピーなんかもあの窓を開けてディスクに触ったらオワリだぜベイベーな緊張感があった。

CDのようなひと

シンプルで傷つきにくくて他人が扱いやすい・・・そんな人になれたら面白そうだ。きちんと自分の軸は持っている。まさに外から書き換え出来ないCDそのもの ^^;
でも人さまから吸収出来るよいことはどんどん上書きしていきたい。逆に他人に対してはフロッピーの窓があることを常に意識してディスクに直接触る無粋なことをしないようにしたい。

あとが記

コレを書いている時に見つけた「1980年から2010年までの音楽メディア変換の歴史」がとても面白かった。
ところで君は「ソノシート」を知ってゐるか?