花は顔ではなく尻

チューリップ

造花よりも断然、生花。

切り花をよく飾る。鉢植えはうまく育てられないので切り花。造花は水換えや剪定などの手入れをしなくていいからラクだけど、ホコリをかぶるとなんともショボーンな気持になるので置かない。また、花びらの水を含んだしっとり感はなかなか造花では再現出来ないだろう。そしてそれは1日として同じ表情を見せない。変化を好む私にとって造花という選択肢は無いのだ。

花は顔ではなく尻?

冷静に考えてみよう( ー`дー´) 植物というものは土の中から養分を得て主に光合成で成長し、受粉によって実を成す。つまりはこういうことだ。それでも私は花を飾り続けるがね(何様

つち記事を書くにあたって「花が嫌いな人」の意見を調べてみた。するとやはり上図のような理由もあったし他には虫がいるからとか、匂いがダメとか、飾る意味が分からないとか、花粉症であるとか人それぞれの意見があって大変興味深かった。花が嫌いな人なんていない!と思わない方がいい。私は動物が大好きだが、動物のイラストが描いてあるグッズなどは興味が無い。どちらかといえば虫グッズの方がいいかもしれない ←虫も好き

なぜ尻を飾ることを受け入れられるか

それはひとえに形が人間と違いすぎるということではないだろうか。花は(ピー)だよーんと言われても、やはり冠婚葬祭いろいろな行事には欠かせないものであるし、花冠をかぶった女の子はとてもチャーミングだと私は感じる。花を飾る意味が分からない人はそれでいいと思う。言ってみればぬいぐるみだって何かの形をした布だ。縫ってくるんだ繊維だ!!ああ、飾りってなんだろう・・・orz 今年はまだチューリップ(私の好きな花ナンバーワン)を活けてないので明日探してこよう。

あとが記

花屋といえば槇原敬之の「世界に一つだけの花」という歌がとても有名ですが、まったく同じシチュエーションにも関わらず、もーんのすごーくダークな気分になれるキリンジの「切り花」という曲を私はオススメします☆