似顔絵についてわりと真面目に考えてみた

トレースしたものよりも適当に描いた方が似る不思議

中学2年の時が私の「先生似顔絵」最大のブームだった。休み時間は(イヤ授業中も –;)そればっか描いてた。先生というのはイラストにしやすい。(個人の感想です)

↓これは理科の先生。30年前振りに描いたので不満足。

まつなみ↓教科は忘れたけどテニス部の顧問だった先生。
(私はハンドボール部)

まるさん↓そしてこれがトレースして描いたマツコさん。

まつこでらトレースというのは要するに写し絵のことで、iPad で撮った写真をうすーく表示させて輪郭をなぞるいわば反則技だ。私の場合色付けに関してはオリジナル。あまり関係ないが、先生画2つは1,000円のペン(スタイラス)、マツコさんは12,000円のペンで描いた。ソフトも違うものを使用しており、先生の絵は350円でマツコさんは720円。画材については後日また別の記事で詳しくね。

似顔絵が似顔絵に見える理由とは

私は当初、それは パーツの位置 で決まるのではと考えていた。だがしかし!観光地などで見かける似顔絵屋さんの芸能人似顔絵といえば、デフォルメされていることが多い。明石家さんま=ほとんど歯、アントニオ猪木=ほとんど顎 などなど。人間の脳が顔を認識する時のポイントは、もしかしてそこまで複雑ではないのかもしれない・・・(;`Д´)ゴクリ ということで、私の似顔絵を追求する旅は続くのであった。

あとが記

なんかねー、正直言ってねー、1,000円のペンの方が馴染むッッ、実に馴染むぞ!!しかも更に安くなってる(涙目