愚者の楽園ってどんなの

愚者の楽園

ラッセル「自由人の十戒」

dropbox の中身をあさっていたら、バートランド・ラッセル 自由人の十戒 という文章が出てきた。保存したのは2011年4月。久々に読み返したが、やはり10番目にグッとくる。

愚者の楽園に集まる人々の幸福を羨ましがるな。それを幸福と考えるのは愚か者だけだからである。

この「愚者の楽園」という言葉の響きがたいそう気に入っている。ラッセル的には深い深ーい意味があるのであろうが私の脳内ではこのイラストのような、愚者というよりは アホの楽園 (゚∀゚≡゚∀゚) に近いイメージが浮かんできてしまう。むしろこっちの方が自由人っぽくないか?!

愚者ってなんだろう

Google先生に教えを請うた。その回答がコレだ!

愚者・・・(;゚д゚) ですよね

幸福ってなんだろう

幸福に関しては、最近読んだ「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」が自分の考えに近い。「嫌われる勇気」も幸福ってナンダヨー!!と悩んでいる方に是非読んでもらいたい。いちばん端的なのが 相田みつを の

しあわせは いつも じぶんの こころが きめる

なんだけど、いろんな本を読むほどにこの短い言葉の意味がじんじんと沁みてくるように思う。

あとが記

もうひとつ挿絵用にタロットの愚者の模写をしていたが永遠に終わらないのでまたの機会に載せるるる。