ガントチャートってしってる?

私は20代の頃に初級システムアドミニストレータを受験した中で知った。今この資格役に立つんかいな(-_- 工場やプロジェクトチームなど工程管理が重要なお仕事をされている方にはお馴染みかもしれない。身近なところだとマンションの大規模修繕スケジュールで見かけるこのような図である。

ユルいガントチャートのイラストが無いから自作

この工程管理表が付いているところが逆算手帳の最も特徴的なところだ。逆算手帳ユーザーさんの中でもこれが書けないという意見が多いらしい。実際私も書くことは出来ていたが、正しくなかったことに(セミナーを受講して)気づいた。それは下の方に赤字で書いたよ

オンラインZoomでらくらく受講

逆算手帳のセミナー3回目(セミナーは項目ごと小分けになっている)にして初めて「オンラインZoom」で参加した。映像も音声もクリアで快適♪ スマホやタブレットからでも参加できるらしいので、PCにカメラやマイクが無くてもとりあえずなんとかなる。しかしセミナーではパワーポイントなどの資料を画面に表示させることもあるので、私は大きい画面の方が良いと感じた。先生がお話ししている時は自分の音声をミュートするので、家の音は皆に聞こえない。これなら外出が難しい人でも自宅で学ぶことが出来る。移動の時間とお金もかからないので今後も積極的に使ってみたい。
対面セミナーの方が良いと感じたのは、皆さんの手帳を実際に見られるというところ。Zoom画面に自分のイラストを映してみましたが全然わからんかった (T_T)

セミナーで教わったこと

「ガントチャート」「プロジェクト管理」とは何か。どのようなことをプロジェクトにすればいいのか。そして自分のプロジェクトリストから情熱と影響を考慮して選ばれたものをデザインしていく。

ここで私がやらかしていた間違いが、ガントチャート記入を細かくしすぎたこと。確かにマンションの修繕表も「いつまでにコレ」という情報しか書いていなかった。細かくしていくのはガントを書いて、時間を見積りした後!肝に銘じる。

あとが記

先日のオンラインセミナーは逆算手帳生みの親、コボリジュンコ先生が急遽同席!!講師きむらあきらこ先生との会話を聞いて、プロジェクトについての理解がより深まった。ウェーイ