ジョコビッチの生まれ変わる食事

じょこたんラーメンをすするジョコたん(似せる気は無い)

グルテン不耐性という言葉を知っていますか

ジョコビッチの体の不調の原因は喘息でもアレルギーでもなく、グルテン不耐性というものだった。小麦に含まれるグルテンが彼の体に炎症を引き起こしていたのだ。鼻づまりや関節痛もある種の炎症なのだという。そこで彼は己のグルテン不耐性を見抜いた栄養学者の指導のもと14日間グルテンを排除した。その後の彼がどうなったかは語るまでもないだろう。彼の両親の職業が、元ピザ屋っていうのはなかなかのギャグだ。でも今はグルテンフリーレストランに鞍替えしたらしい (^^; そりゃそうっスよね〜
グルテン1

運動だけで体型維持や体調管理を行うことはむずかしい

1日5時間、毎日毎日毎日毎日激しい運動を続けていた彼が言うんだから間違いないわー、説得力ありまくりだわー( ゚д゚) かくいう自分も、1年ほど前から大好物の菓子パンを食べる機会を減らしていった。結果ほとんど運動せずに6kg減量出来た。ということは、運動も始めれば体がもっと良い状態になるはず!頑張るわ〜。グルテンフリーの食生活はなかなか難しいと思うが、最近ではスーパーでもアレルギー対策コーナーなどが設置されていて、米粉や粟のパスタなどが売られていた。何よりここは日本なので、伝統的な和食中心の生活をしていればそこまでグルテンを多量に摂取する心配は無い。ただし完全にグルテンフリーを行うのであれば醤油もNGだぞ!( ̄□ ̄lll)
グルテン2

単なるグルテンフリー万歳本ではない

テニスに疎いのでこの本を読むまで名前くらいしか知らなかったが、10代で戦争・空爆を体験し その中でひたすらテニスの練習に打ち込んだという苦難のエピソードや、食・睡眠・思考に関する自分の考え方、本の後半はストレッチやヨガのやり方がこれでもかとたくさん書いてある。更に!王者のレシピ・おすすめ食品ガイドまでついていて、読者を思って出し惜しみせずに書いているんだな〜と嬉しく感じる。私はグルテンフリーを実践する意思は無いのであるが、なるべく加工されていないふつーの食材をふつーに食べることを目標としていく所存です。

あとが記

URLにジョコビッチを入れたかったのだが、Novak Đoković だの Новак Ђоковић だの出てきてやめた。