ハーバリウム沼にハマった話し

現代風 植物標本

ハーバリウムとは、言ってみりゃ 植物のオイル漬け(たべられません)2017年春頃から急速に流行りだした新しいインテリアアイテム。花が大好きなのに花を育てるスキルが皆無(コケもね・・・)の私にとっては、沼にハマるにふさわしい趣味となったのであった。花の鮮やかさはそのままに、手入れ不要で場所を取らないので今後プレゼントのスタンダードになるのではないかと思っている。

きっかけはレジン

ハーバリウムという単語を知ったのは、レジン(樹脂をUVライトで固めて作るアクセサリ)のキットを買ったことにある。

この写真の右上にある「ぶら下がる二つの玉」が、ハーバリウムを模したピアスなのだ。他のレジンアクセサリと決定的に違うのが、ガラス球の中にオイルでドライフラワーを閉じ込めていること。それにより、中のお花が固定されずにゆらゆらと漂う非常におシャンティ(お洒落と言え)なアイテムとなっている。で、ハーバリウムで画像検索したらまーステキな画像がいっぱいコレ永遠に見ていられるやつだわ~。ということですっかりレジンそっちのけでハーバリウムの世界にふらふらと迷い込んだのであった。

材料はどこで手に入る

ユザワヤや、パンドラハウスなど大きな手芸屋さんへ行くと置いてある。しかしコーナーはちいさい。そして作成の要となるアジサイの在庫がぜんっぜん無い( ̄□ ̄#)先日都内の問屋まで行ったけど人気の色は本当に棚がガラガラ。コロコロと可愛いアクセントになる千日紅センニチコウも置いていなかった。

これはAmazonで在庫ラス1だった千日紅

ネットショップにも人気の花材は無い。SOLD OUT の文字が果てしなく並ぶさまは圧巻である。花は季節ごとに咲くものなのでその年の分が終わってしまったら次のシーズンを待つしかない。マジ自然の摂理。これから始めたいと考えている方はまず血眼( 〇□〇)で花材を探すところからスタート!・・・せずとも 1、2本作れるキットがあるのでそれをネットショップなどで買ってみることをお勧めいたします。

あとが記

毎日のように届く花材に家人が呆れだした模様。いずれは里子に出しますゆえお許しをば。