めずらしい白いちご

本当はキルフェボンの白イチゴタルトが食べたかった・・・が、1ピース1,600円近く出すんだったら白いちご直接食べた方が良くないか?ということで、「淡雪」という品種の白いちごが食べられる大竹いちご園(@君津)へ衝動的に行ってきた。

とにかく早く行け!

園が開くのは午前10時だが、事前に番号札を配布しているので早めにゲットしよう。受付で人数を言って会計を済ませる。私の場合は9:20に着いて20番目の札だった。その日は開園前で40組くらいのお客さんがいた。ゆっくりしていると白いちごが無くなってしまう可能性あり。

外は寒いのでみなさん車の中で待機。待ち時間のあいだに別棟でお土産用のいちごを買っておくとよい。9:50にふたたび外に出て順番どおりに列を作る。番号札&料金(当時は大人ひとり2,000円)と引き換えにヘタ入れと練乳をもらってハウスへGo!腰の高さで栽培されているので採るのがらくちん。あとビニールシートが白いので、白いちごが特に美味しそうに見えるのも良い。

大竹いちご園のおすすめポイント

まずトイレがきれい!事務所のそばにある別棟に、男性用・女性用・車椅子の方も利用出来るトイレが各1ずつある。次に白いちごのお土産が売っている!※売切あり 通常のスーパーではなかなかお目にかかれない白いちご。友人や家族に買って帰りたいのであれば、早めに購入すべし。私は朝イチで購入したが、いちごを食べ終えて帰るころにはもう白いちごのセット(右側は紅ほっぺ)は売り切れ。このセットは当時2,000円。白いちごを2パックのセットも出来るらしいが値段がちょっとだけ上がるらしい。詳しくは園の方に聞いてみてね。

 

あとが記

駐車場に停まっていたクルマが品川とか横浜ナンバーなのが印象的だった。大きいクルマは駐車場までの道が狭いから気を付けてね。