くじ引きの景品、こんなんいかがですか

あたり

万人ウケを考えると結局お金なのか(ー_ー;

ビンゴやボウリングなどのイベントで用意する景品にはいろいろと悩まされる。重たくない、所持品とかぶらない、年齢に左右されない・・・などなど。結局万人ウケという点で考えれば かねめのもの に縛られてしまうのである。ということで、カタログギフトや商品券・旅行券などが一般的に選ばれるが、時期が合えばサマージャンボなどの宝くじが面白い。会社のイベントで実際に景品としたことがある。忘れた頃に「3,000円当たったよ〜(^o^)」って言われたりする。最近はプリペイドカードもいろいろな種類があるけど、アカウント必須だったりコードをパソコンへ入力など手間がかかるものもあるので年齢層が広い場合はお勧めしない。

自分では買わないけれどタダならうれしい物

思いつくのは 高級な食材。1本1,000円のアイスコーヒー、ひとつぶ 300円の梅干し、魚沼産コシヒカリ・・・などなど。お米は重たいので宅急便の伝票付きで景品に出したことがある。持って帰る立場で常に考えよう!お中元・お歳暮シーズンは普段お目にかかれないプレミアムビールなども出てくるのでお勧め。個人的にはメロンとかマンゴー(国産w)とか果物が嬉しいね。
他にナルホド (゜д゜)!と思ったのはチェキなどのインスタントカメラ。このスマホご時世、コンパクトデジカメよりも撮ってすぐ写真になるインスタントカメラの方がもらって嬉しいという意見が新鮮だった。当たってその場で使ったりも出来るからイベントが盛り上がりそうね。

選択権が無い番号式くじはジャンル分けしてほしい

1等の人から順次好きな物をチョイス出来るタイプのくじならば不要な心配だが、引いた番号と賞品が紐付けされているくじは正直厄介である。
断捨離という言葉が浸透しつつある今、私も物は減らしたいし買うとしても好みで選びたい。先日体組成計を買い替えたばかりのところに所持品よりショボい体重計が当たったらガッカリもいいとこだ。そこで 景品のジャンルを消えモノとシナモノに 分けてみたらどうかというのが私の提案であり幹事としての反省点である。消えモノは先ほど述べた高級食材やテーマパークチケットなど。宝くじもこちらに入るだろう。シナモノはPS4やルンバなどの流行り家電。そうすればガッカリを味わう人がちょこっと減る可能性はあるのではないかと思うのだ。

あとが記

人さまに物を差し上げるのが本当に苦手だ。自分が最良のチョイスだと思っていても相手がそうとは限らない。まごころと自己満足のはざまで揺れる心 ←大袈裟

大人の氷かき、この季節オススメ(´∀`)モヒート作りたい!