後悔先に立てろ

うあああぁって後悔している自分をイメージ

スポーツクラブで運動するのは好きなんだが、スポーツクラブに「行くまで」がどうしても面倒くさい。家からすごく近いにも関わらず!
Tシャツを着て、バッグに着替えを詰めて、さて!ってなっても玄関に足が向かずスマホで何か見ちゃう。結局、めんどくさ~い_:(´ཀ`」 ∠):めんどくさ~い!と言いつつも行くのであるが、以前は「ま、今日はいっか♡」とやめてしまうことも多かった。

しかし、行かないと決めたあとはだいたい後悔する。行っていればそれ相応のカロリーを消費し、広々としたおフロに入り、サウナでだくだくに汗を流して確実に体重が減るというのに・・・←万年ダイエット中 そのチャンスを自ら手放してしまったのだ!面倒という理由だけで。

ダルビッシュの「設定」

ということで最近は、上記の後悔を先に脳内で再現して「それはイカン!」と自分を奮い立たせてスポーツクラブへ行くようにしている。この考え方はダルビッシュの「トレーニングをろくにしないせいで大した選手になれず40代を迎え、そのことを激しく後悔し、神様にお願いして20歳若返らせてもらった。(という設定で日々を生きている)」の超ショートバージョンでもある。

これは超ロングバージョンに言いかえることも可能。「40代」を「寿命」に置き換え、神様にお願いして「20歳」を「現在の歳」に戻してもらったという設定で生きる。ダルビッシュがトレーニングとしている部分は自分が将来後悔しそうなことを入れてみよう!パッと浮かばない人は「人生 後悔 ランキング」で検索すると一般的なやつが出てくるので参考にしてみよう。

鷹東の設定

ずーっと会社員を続けて定年を迎え、やっぱ何かおもろいことやっときゃ良かった orz ・・・と激しく後悔し、神様にお願いして20年前に戻してもらった(私が定年を迎える頃はみんなふつーに70過ぎまで会社にいそうな気がするけどね)ということで、会社員やめる準備をしている。

あとが記

後悔ランキング上位の「人の目を気にしなければよかった」というのは、大ベストセラーのこの本を読んである程度克服した。